イスラマバードのカラチカンパニーのホテルに滞在/ Staying at the hotel in Karachi Company, Islamabad

8月に一時帰国する予定だったが、コロナ禍で来年に持ち越し。それでビザがもうすぐ切れることに気づき、延長しにイスラマバードに急遽やって来た。

  今回はいつも泊めてもらうヘルガさんのお宅でなく、G9のカラチカンパニーの安宿にステイ。チトラールからの直行便コースターの乗降場から徒歩で1分もかからないので、道中思わぬハプニングで夜遅くに着いても心配ないというのが一番の理由だったが、意外にも居心地よろしい。周囲は食堂がたくさんで、頼めば部屋まで運んでくれるし、味も良いしも、大衆向けの値段で安い。

 

  問題は、天井の扇風機の強弱のダイヤルが壊れていて、弱風を愛用する私としては頭上のビュンビュンの強風と騒音が悩ましいところだが、扇風機をオフにすると窓がない部屋は暑いし、蚊に喰われる恐れもあるんでずっと回し続けざるを得ない。もう一つは、部屋の鍵がないこと(紛失したらしい)。内側からは手で回せば掛けれるが、外からは鍵がないので、外出するときは戸を閉めるだけで出かける羽目になっている。宿の兄さんは「監視カメラを見てるので全く問題ない。心配無用」とニコニコ顔でいうんで、「確かに2階と3階に3部屋ずつある小さいホテルなので、人の出入りは把握しやすいだろう。仕方ないなあ」とこちらも諦めて、スーツケースも閉めないまま、貴重品、パソコンを持って外出している。

 

 ビザ延長は、ファミリー・フレンドで上院議員のフィダさんが内務省の知り合いに話してくれて、私はフィダさんの議員会館で申請書に記入してパスポートなどの書類を提示するだけで内務省にも行かずに済み、今数日間待機の状態。Wifiがあるので、You Tubeでニュースや映画、音楽動画を見て、時間は潰せる。

 

 ↓下の写真2枚は、最近建設されたスワット・モーターウェイ(まだ工事中だが)、チャクダラ側ゲート付近の休憩所の簡易トイレ前。オムツや生理用品を捨てる女性乗客の意識にまずウンザリ驚いてしまうが、食事や茶を提供して商売している食堂側も、大きなゴミ箱を置き、焼却炉の設備をするようにしてもらいたい。地方政府も焼却設備なしでは商売の許可をしないという風にやってもらいたい。

 

 ↓2 Photos taken at the restaurant neat the gate of Swat Motorway. Found so disgusting scenery that dirty nappies and napkin spread over the yard near the toilet. How women can throw their dirty things on the open space, no shame? Restaurant also have to put the trash box and set an incinerator. I really suggest to the local government should allow to open the restaurant without an incinerator. Otherwise stupid human being destroy beautiful nature very quickly.

 

追伸

最初の3日はそれなりに面白がっていたが、3日すぎると調節できない扇風機と、留守中に鍵をかけれないのがやはり問題と思い直し、2軒隣のホテルに移った。部屋は前より少し広くて扇風機も調節できるし、外からのドアの鍵もあって、同じ値段1500Rsにしてもらって、まあ満足してた。しかし後で、外に面する窓には鍵がないとわかっただけでなく、私がぼんやり隣の客室を自分の部屋と勘違いして自分の鍵で開けたら開くではないか。暗がりでパキスタン人のおじさんが寝ていたので、びっくりして思わず閉めたが、その後「どうしてよその部屋を開けたのだ」とクレームがあったと宿屋の兄さんが私にプンプン怒った。私は謝ったものの、「なんで、私の部屋の鍵で隣の部屋が開くのよ。ということは隣の部屋の鍵で私の部屋が開く事じゃない。こんな鍵を使うのが間違っている」と応酬したが、宿屋の方はその件については何の反省もない。

結局この宿にも3日間と半分滞在したが、背中にいっぱいダニかなんかに喰われて痒いのなんの。結論はカラチカンパニーにはもう泊まりたくない。チトラールから夜遅く着いた日に一泊するだけでよか。