心の病いについての講義 / Awareness session on Mental Health

  6月10日うちのキラン図書室で、AKRSPのアレンジによる心の病についての講義がチトラール市民病院の女医さんによって行われ、カラーシャの女性たちが10数人集まった。

 女医さんはカラーシャ女性も理解できるチトラール語で話をしたので、私はイマイチ内容がきっちりわからなかったが、ヤシールが、「具合が悪い時には医者に診察してもらいなさい。民間療法の宗教的な占い師のもとには行かないようにとか、なかなか良いことを話している」とコメントしていた。

 栄養のバランスのことも話していたが、ミーティングが終わって、うちの庭でAKRSPからケーキとパイがソフトドリンクと共に参加者に出されたのを見て、ケーキはまあ良しとして、ファミリーサイズの砂糖と添加物いっぱいのソフトドリンクを出すのは、このミーティングの方向性に矛盾するんじゃないかと思った。たった今、女医さんが栄養や良い食べ物を取るよう言ってたばかりだったから。ミルクティーの方がいいよね。